審査基準を把握してFXの口座開設をしよう

FXの審査基準について

FX口座開設時の審査基準について

 

FX口座開設の厳密な審査基準はFX会社ごとに違うためブラックボックスです。

 

しかしFXの口座開設をしたくても、自分の申し込みをしたい口座の審査基準がわからないと不安ですよね。

 

口座ごとに審査基準は違いますが、共通していえることは、そこまで難しくなく、学生でも容易に通ってしまう程度だという事。
イメージしやすい例としては銀行口座開設くらいの審査難易度でしょう。

 

また、どの口座の審査にも共通していえることは、金融資産・取引資金を見られることです。

 

これがFX口座開設時の審査の特徴でもあり、大きな審査基準になっていると推測されています。
その他は書類に不備がないか、申し込み資格を満たしているか程度。

 

FXの場合、資産・資金があれば借金がある状態でも口座開設が可能です。
それではFXの口座開設にどの程度資金が必要なのか確認していきましょう。

 

 

どの程度資産・資金が必要なの?

FX口座開設時の審査基準について

 

FXの審査は資産・資金があればほとんどのケースで口座開設ができるでしょう。

 

そこで気になるのは「どのくらい資金があればいいの?」ということですね。
結論からいってしまうと、基本的に10万円程度で十分です。

 

FX口座の審査では「継続した収入や莫大な資産」などは必要とされません。
審査で最も重要視されているのは、「申し込み内容に整合性があるかどうか」です。

 

例えば、年収が100万円しかないのに、資金を300万円と申告したり、
金融資産が200万円しかないので、運用想定資金を500万円などと申告してしまうとFXの審査に落ちる可能性が増します。
(口座開設の審査時にはWEB申し込みフォームで資産と資金を申告します)

 

これは内容に整合性が取れず、FX会社からすると信頼性に欠けると判断されてしまうからですね。
そのため整合性さえ取れていれば、10万円程度の資金からも始めることができるのです。

 

ただし、口座開設の必要資金は100万円といわれているFX会社も存在するので、申し込み前に比較を行いましょう。
基本的に最低必要証拠金や最低取引通貨単位が高く設定されているFX会社は、必要資金が高い可能性がありますので注意してください。

 

 

口座開設に年齢制限はあるの?

FX口座開設時の審査基準について

 

FX口座は、満20歳以上であれば誰でも口座開設が可能。
また必要書類が用意できれば未成年(満18歳以上20歳未満)であっても審査を受けることができます。

 

未成年の場合、提出書類は下記になります。
@法定代理人を証する書面
→親権者全員と未成年者本人の続柄が記載された戸籍謄本など

 

A法定代理人の本人確認書類(人数分)
→運転免許証など

 

B未成年者の取引に関する同意書(郵送必須)
→各公式サイトから申し込み口座に該当するものを印刷し、FX会社へ郵送

 

因みに満18歳というのは、18歳の誕生日が来ている年齢を指します。

 

満18歳未満の場合は残念ながら口座開設は不可能です

 

 

高校生や大学生などの学生も可能?

FX口座開設時の審査基準について

 

学生でもFXの口座開設は可能であり、「学生」だからといった規制はありません。
満20歳以上であれば誰でも口座開設はできるのです。

 

年齢的に高校生は未成年となりますが、満18歳以上であれば上述した通り、必要書類さえあればFXの口座開設はできます

 

 

 

審査の提出書類は好きなものを選べる

FX口座開設時の審査基準について

 

申し込みたいFX口座が決まったらWEBフォームに記入をし、必要書類を提出しましょう!
FX口座の審査で必要となる書類は「マイナンバーと本人確認書類」のみです。

 

上記2点の提出方法が4パターンあり、個人番号カードがあれば1枚のみで審査へ進むことができます。

 

【FX口座開設に必要な書類 4パターン】
@個人番号カード(表・裏面) 1枚でOK
A”個人番号付”住民票+本人確認書類 の2枚
B通知カード+写真付本人確認書類1点 の2枚(パスポートや運転免許証など)
C通知カード+写真無本人確認書類2点 の2枚(健康保険証や印鑑登録証明書など)

 

これらは全てスマホ・PCからのアップロードで提出ができです。
携帯で撮影した画像でも問題ありません!

 

 

外国人も口座開設できるの?

 

FX口座開設時の審査基準について
日本居住者であれば外国人でもFXの口座開設は可能です!

 

外国人の場合、在留期間及び国籍が確認できる書類が必要です。
例:在留カード、特別永住者証明書、在留期間・国籍が記載された住民票(3か月以内のもの)

 

提出する書類によっては発行から3か月以内でないと効力をもたない書類もあるため、審査に申し込む前に確認しておきましょう。

 

 

 

FXの審査期間は?

FX口座開設時の審査基準について

 

FXの審査基準がわかったところで、審査期間について確認していきましょう。

 

基本的にはどのFX口座も2〜3営業日で口座開設が可能です。
土日を挟んでしまうと、数日遅くなってしまいますが、審査に申し込んで1週間以内に口座開設ができると考えるとワクワクしますね!

 

口座開設までの間はぜひFX取引に関する知識を付けてみてください。
FXはギャンブルのように捉えられしまいがちですが、為替を活用した立派な投資方法です。

 

知識次第で勝てるかどうかが大きくわかれる業界なので、審査を待つ時間を使ってぜひ勉強してみてください。

 

 

 

FXの口座開設をするときの注意点

それでは最後にFXの口座開設時の注意点を解説しておきます。

 

FXの口座開設自体には手数料がかからないため、口座開設は無料で行えます。
ただし口座ごとにスプレッド幅やスワップポイント幅などの手数料が決められているので、取引開始前に比較をしておきましょう。

 

各口座によって、スマホやPCツールの充実度やキャンペーンの内容は全く違います。

 

どのFX口座を選ぶかによって、あなたの今後のFX取引は大きく変わるでしょう。
まだ自分が申し込む口座が決まっていない場合は当サイトのTOPページを参考にしてください。

 

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